どがぢゃが広場

どがぢゃがとは ごちゃまぜ、曖昧、大雑把、いい加減などの意です
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コメント
プロフィール

千客万来

ここのところ東京からのお客さんが続く。
大手出版社の敏腕女性編集者に
経営コンサルタントの先生と3人で会食。

今度大阪に行きますので食事ご馳走してください。
こんな連絡があり今夜はお好み焼きをご所望されたので
馴染みの店へ繰り出す。
お声がかかるというのはありがたい事だ。


<写真> ちょっと高級お好み焼き

いずこも厳しいマスコミ業界の中で
とりわけ出版社は不況の波に晒されている。
その中でこの度黒字決算をしたというのはご立派。

ワンピースのヒットが寄与したというから
どこの出版社か分かってしまうが、、、

経営コンサルタントの先生には
“成功している経営者に共通していることは何ですか”と問う。
“感謝の気持ちを持っている事ですねえ”
“そして家族への想いが強いですねえ”

家族に感謝しお客さんに感謝し従業員に感謝し、、、
当たり前の事だけれど
つい傲慢になってしまうのが凡人の常。
またしても時間を忘れて語ってしまう。

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*心に残った言葉 <217>

(良い上司、悪い上司)

1)褒めるときに褒め叱るべき時に叱る上司。
2)褒める必要の無い時まで褒め叱るべき時も叱らない上司。
3)褒めもしなければ叱りもしない上司。
4)褒めるべきときに褒めず叱る必要の無いときに叱る上司。
                
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堀田力。

4)はよく見るけど1)はあまり見ないなあ、、、

村夫子拝(1034)
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どがぢゃが忘年会

今年最後のどがぢゃが会は講師の方は呼ばずに
出席者の方たちに話をしてもらう形で開催。
それぞれの方が講演出来るほどの人達ばかりなので
たまにはこういう形式も良いなあと思った。

年末のお忙しい時にお集まりいただき
感謝申し上げます。


<写真> ありがとうございました

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*心に残った言葉 <198>

“人は城、人は石垣、人は堀、情は味方、仇は敵なり”
“勝って甲の緒をしめよ”
                
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北条氏綱の遺訓。
  
村夫子拝(1042)
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阿波座会

東京生活10年で大体20ほどの
勉強会や交流会に参加していた。
東京で全く顔の無い自分にとって
活動していくための手段の一つであった。

さて大阪に帰ってきて10年は時代が一回転していた。
従ってまた一からこつこつ人脈作りをしている。
また自分の会に来てもらっている人からの誘いは
道義上も出席するのは当然だ。


<写真> 大賑わいの中華料理店

自分の会にはしつこく誘うが人の会には出てこない。
こういう人も沢山います。
今日も多彩な顔ぶれで愉快な夜を過ごした。
睡眠時間連日平均4時間の週が終了。

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*心に残った言葉 <124>

(等量分割) 

等量分割とはある線分や形体を整数で分割する時の
最も基本的な分け方である。

整数で分けるといっても1対83とか
1対60などの比率ではなく
1対1、1対2、1対3、1対4ぐらいまでの
小さな整数比による分割が美しい分割といえる。

1対1というのは文字通り真半分に分けること。
紙片で言えばちょうど半分で折り曲げることである。
紙を開いてみると中心に一本の折れ線が走り
左右対称となっている。

これは右のものを左に移して
ぴったり当てはまるということが
視覚的にしかも一瞬のうちに理解できるため
美しく見えるのである。

もっとも人間にとってその分割の比率が
一瞬のうちに識別できるのは1対4ぐらいまでである。
これは簡単な実験でも確かめることができる。

いま手のひらの中に小豆を握っておき
一瞬手のひらを開いて他人にその豆の数を
当てさせるゲームをしてみる。
二粒か三粒のときにはほとんど100%の正解を得られる。

しかしこれが四粒以上になると正解率が極端に低下し
小豆が九粒、十粒になるとズバリ当てることは至難のワザだ。

どうやら人間が美しさを感じるしくみは
一瞬のうちに判別できるプロポーション(比率)を
持つことではないかと予想される。

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SKリポート。
黄金比とか何とかあったなあ。

村夫子拝(1040)
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第47回 どがぢゃが倶楽部

今日は話題の樫野孝人(かしのたかひと)氏に来てもらった。
上場企業の社長の座を投げ打って神戸市長選に出馬する。
志(こころざし)を高く。
男として立派な生き様だ。


<写真> 自書と共に

自分の生い立ちから職歴を語り
最後に神戸市長選の現状を話してくれた。
彼の事業家としての実績を聞けば聞くほど
勿体無いと思うのも事実である。

しかし誰が何と言おうと決めたことは実行する。
最後は自分の育った街に恩返ししたいという
強い情念が後押ししたのだろう。

地元の進学校長田高校から神戸大学に進み
野球一筋の青春時代を送った。
就職戦線では一部上場企業の内定を次々と蹴飛ばし
あえて新興のリクルートを選ぶ。

最強と言われたリクルートの人事部を経験。
途中ダイエーに出向して福岡ドームの運営を任される。
野球があいている球場を活用し
マイケルジャクソンや大物外タレを呼んで
次々と興行を成功させた。

間髪おかず次はメディアファクトリーに戻り
今度は映画事業を手がける事に、、
数々の賞を手中にしてこの世界でも名を上げる。
多分この頃は仕事が楽しくて仕方が無かっただろう。

その後縁あってWEB制作会社の
IMJ社長にヘッドハンティングされる。
ヘラクレスに上場。
年商を9億から180億までに成長させた。

従って経歴を聞けば聞くほど
何故神戸市長なの? と冒頭の疑問がわく。
しかし本人は1年前から意を決して準備をし
マニフェストを作成していた。

市長選については新聞紙上でこれから出るだろう。
それにしても民主党が現職に付いたのは
どの角度から考えても腑に落ちない。
最近の七不思議。

学生が質問をした。
“出馬に際して奥さんはどう言われましたか?”
“それは結婚する前から約束していた事なので
特に問題はありませんでした”
嫁も立派だ。

答えは25日に出る。

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*心に残った言葉 <120>

行動するということが一番大事です。
何か自分がやりたいと思った事を
それに対する戦略も大事ですけれど
それよりも行動することです。

戦略があったらネガティブに考える部分も
いっぱい出てきますからね、、

だからそういうのも吹っ切るには
ポジティブに考えていくには
1歩前に出て行動する
歩いて行くって事が大切だと思う。

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野茂英雄の言葉。

ソフトバンクの孫さんも同じ事を言っていた。
私の考えていたことは誰もが考えていたんです。
ただそれを実行したのが私だけだったと言うことです。
要はやるかやらないかです。

行動と能書きは反比例する。

村夫子拝(1048)
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ボスクラブ

100人以上の学生が集まる交流会。
主にこれから就活に入る3年生が多い。
中でもマスコミの希望者が多いのも特徴。
“もう落ち目なのに”とも言いにくい。


<写真> エレファントカフェ

一度に何十人も会うと顔も覚えられない。
私に関心のある人は写真つきでメールを送るように話す。
携帯電話は勘弁してもらっている。
本当にやる気のある子は再度連絡してくる。

相変わらずアナウンサー志望も多い。
今日来ている学生でマスコミに入れるのは
多分一人か二人だろうしアナウンサーはゼロだと思う。

これだけ苦労して入って来る学生に
我々はちゃんとした会社として
受け入れる体制を作っておく責任がある。
そしてその道はなかなか多難でもある。

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*心に残った言葉 <64>

手前の面がいびつなのに
鏡をせめて何になる。

女子高生が下着を売る商取引は
そもそも需要が無ければ成り立たない。
たがが外れたように見える女子高生達は
鏡に映った大人の姿の一部だろう。

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会社が大変なのに学生に
大きな口を叩く資格はあるのか?

村夫子拝(1026)
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ビジネス交流会

関西有数の女実業家打間さん主催のサロン。
かつて同じ会社で働いていて
今は転職した元部下と再会。
お互い何故出席しているのか不思議がる。

別の化粧品会社の女性社長。
通販番組をやりたいという。
早速紹介して手配する。
その他参加者は多士済々。

何事も現場が大事。
そこに出会いがあり
そして場面を作ってくれた方に感謝。

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*心に残った言葉 <10>

“病める貝にのみ真珠は宿る”と言い
あこや貝は小石(様々な難問)をおなかに抱いて
痛みを感じつつ生きて(経営)を続けて行くならば
やがてそれが真珠(成果)となる。

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アサヒビール社長時代の樋口氏の言葉。

村夫子拝
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三金会

野球部の後輩が幹事をしている会合に
初めて参加した。
適塾のそばにあるお袋の店。
毎月第三金曜日に行われる三金会。


<写真> 緒方洪庵居宅

名刺交換をしていくと
“私は何年卒です。私は政経卒です”というので
“参加者はみな早稲田ですか?”と聞くと
そういう会なのだそうだ。

東京時代は約20の会に入っていた。
とにかく色々な会合に顔を出さないと
右も左も知らない人だらけだ。
お陰で東京人脈はかなり厚くなった。

これからはしばらくご無沙汰していた大阪人脈を
ぼちぼち掘り起こして行こうと思う。

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同時進行ドキュメント
昭和51年(1976)2月20日(金)の日記

4年生がスキーより帰京。
加藤が来た。
昨日は兄貴の友達の所に泊まったらしい。
本当にひやひやした。

金森にギターを寮から持ってきてもらった。
加藤ももう身内である。

色々な人が来てバタバタしている。
とにかく落ち着かない。
早く寮に入って落ち着きたいものだ。
3日からオープン戦らしい。

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練習引き締まる。

村夫子拝
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